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河内はこんなまち

岡本駅周辺


沿革

昭和30年に古里村と田原村が合併して河内村としてスタート。
昭和41年には町制を施行。
平成19年3月31日、宇都宮市へ編入合併した。
かつては、米作中心の純農村であったが、恵まれた地理的環境のもと昭和30年代後半から工場の進出や大規模な宅地開発の進展によって産業別の人口形態も変化してきた。
現在では、宇都宮市にあって自然との共生を図りながら人に優しい地域の形成を目指したまちづくりを展開してきている。

地勢

宇都宮市の北東部に位置し、東は鬼怒川を挟んでさくら市と高根沢町と接している。
地区の面積は47.72k㎡、東西8.5㎞、南北10㎞の台形に似た形をしている。
東部の低地及び台地が全体の約8割を占め、西部の丘陵地が2割を占めている。

観光

昔ながらの趣ある風景を味わいに来てください。

白沢宿
白沢宿

かつて奥州街道の第一宿として栄えた宿場町の趣のある面影を残した町並み。

西下ヶ橋
西下ヶ橋

2009年に日本の里百選に選ばれた水と人とが共存する里山の風景。

逆面の獅子舞
逆面の獅子舞

毎年8月15日に、五穀豊穣を祈願して白山神社に奉納される逆面獅子舞。

産業

首都圏に位置する有利な立地条件を生かした、農業、工業が盛んです。

農業は米を中心として、梨やイチゴ、ニラなどの施設園芸が盛んに行われています。

また、バラやユリなどの花き栽培も盛んに行われている。

工業は、河内工業団地白沢工場団地を中心に現在約70社が操業している。

主な業種は、一般機械、金属、食料品である。

 

毎年11月には、ふるさと産業まつりなどが行われています。

毎年多くの人で賑わい、地域の住民との交流に役立っています。

 

歴史文化

中世の平山城「岡本城跡」が残り、宇都宮氏の北の守りとして築城されたといわれています。

江戸時代、宇都宮藩の交易のための道や、鎌倉時代の奥州征伐の道など、重要な道には名前が付けられており、今も残ています。

鬼怒川との歴史を示す「キヌの渡し跡」「野猿の渡し」「岡本河岸」や「九郷半川」など江戸時代に作られた用水が走っています。

五穀豊穣・風雨順調を祈る「天祭」が行われ、「彫刻屋台」や「天棚」が残っています。

江戸時代中期の庄屋格組頭の旧家「岡本家住宅」があり、2棟の茅葺き屋根が並んでいます

 

 

 

 

れきし写真館

 

大正~昭和の時代にモノクロームで撮影された1枚の写真。

時には、その時代の河内地区の様子や、人々の暮らしを言葉や文章よりも雄弁に物語ってくれます。

あの懐かしいまちかどや知っている人、そして、あなた自身の思い出を探してみてください。

 

詳細は こちらから→


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