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今年も面白い現象がいっぱい! 〜惑星、彗星、流れ星どれがお好き?〜

 明けましておめでとうございます。年が改まると否応なしに、今年はどんな現象が?と心が躍ります。
 
 まず、春まで、夕方の空は土星が独り占め。昨年夕空に映えていた金星は、あっという間に夜明けの空で明けの明星として秋まで君臨します。

 そして、春から夏まで夕方の南空には、木星が一番星の座を守り続けます。と思いきや、そこへ珍客が乱入します。

 SW�という周期5年余りの彗星が5月中旬に非常識なほど地球に大接近します。

 非常識なために、明るさも1〜3等、尾の長さ30度(北斗七星位)??と予想がつきません。さらに、核が分裂してダストを撒きちらしているので、5月23日に地球に流星雨として降ってくる(?)という情報があり、不確定ながら今年の一番の話題になりそうです。

 *他の主な現象としては9月8日部分月食(2割欠け)11月9日水星の太陽面通過11月18日しし座流星群 12月14日ふたご座流星群      河内町の皆さんにたくさんのお年玉がありますように。
 
 ※天文台の公開日は2月4日(土)と18日(土)です。

 

広報かわち 2006年1月号より

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