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河内出身の鮫島彩さん なでしこジャパンで大活躍!

鮫島彩さんは三人兄弟の末っ子で、お母様のお話では幼稚園の頃は家の中ではおとなしく、集中して絵を描いたり折り紙をするお子さんだったそうです。

彩さんがサッカーを始めたのは小学1年生の秋でした。
お兄さんのサッカーの練習について行っていた時に、お友達に誘われ県唯一の女子サッカーチーム「河内SCジュべニール」に入団したことがきっかけでした。
当時チームの指導にあたっていた阿満監督や泉コーチにサッカーの基礎をしっかりと教えてもらいました。
同じチームの先輩には安藤梢さんもいました。

ご両親の支えもあり小学校5,6年生の時にはジュベニールの全国少年少女草サッカー大会優勝にも貢献し、二大会連続で最優秀選手に輝きました。
今でもお世話になったチームや泉監督を慕って河内に戻って来たときには、時間があればジュベニールの練習を見に行くそうです。
同じく河内出身のサッカー選手、手塚貴子さん(元サッカー女子日本代表、現U-19日本女子代表コーチ)が選手として活躍しているときには試合の応援にも行き、スパイクをいただいたそうです。

サッカー意外に好きな事は、料理・ショッピング・スノーボード・安室奈美恵さんの歌だそうです。
お母様の手料理で特に好きなものは、人参のグラッセや卵焼きなど少し甘い味付けのものだそうです。

親元を離れた彩さんが、ご両親に送られた手紙の中に感動する素晴らしい言葉がありました。

 

『努力すれば手が届きそうな夢だから 頑張るだけの価値がある』

 

この言葉を胸に、夢を掴んだ鮫島選手のますますのご活躍をお祈りします。

 

お母さんにインタビュー

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