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西下ケ橋 華麗な彫刻屋台が巡行

2014/11/2

11月2日(日)に町内外から約300人が集まり、自然豊かな町内を巡りました。

 

屋台は、江戸時代末期の庶民文化を伝える黒漆塗りの外輪彩色彫刻屋台で文化遺産として自治会員によって大切に保存されています。

 

次世代に継承するために6年に一度「屋台祭り」を行っています。

 

小学校に通う6年の間に一度、この祭りに参加し、子ども達の貴重な思い出となりました。

子ども達が後継者としてこの祭を受け継いで欲しいと願っています。

 

地域情報紙かわち 第46号

(平成26年11月発行)より

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