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3月に(新)河内地域自治センターへ移転します。

長い間ありがとう!!

宇都宮市河内地域自治センター

 

宇都宮市河内生涯学習センター

移転する河内地域自治センターと河内生涯学習センターの歩み

○宇都宮市河内地域自治センター

 

河内地域自治センターは、平成19年の合併により新たに誕生した地域行政機関で、今年で10年目を迎えようとしています。

自治センターは、地域の身近な行政機関として地域の特性を生かした事務事業や住民生活に密着したサービスを総合的に提供するとともに、地域の皆様が主体となった地域づくりを行うための支援・調整などの業務を行っています。

合併当初は6課1室で業務を始めました。
その後、組織改編を経て現在は地域経営課、地域づくり課、保健福祉課及び産業土木課の4課で業務を行っています。

現在の建物は、昭和42年建築(昭和53年増築)の旧河内町役場の庁舎を引き継いだもので、老朽化が進んでいることから現在の河内生涯学習センター南側に建築された(新)河内地域自治センターに移転し、本年3月14日から業務を開始いたします。

これからも身近な行政機関として地域の皆様とともに歩んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

○宇都宮市河内生涯学習センター

河内生涯学習センターは、昭和53年に旧河内町の中央公民館として完成し、それ以来、様々な社会教育や生涯学習活動を行うとともに、多くの利用団体の皆様方の活動や交流の場として、利用されてきました。

平成19年の宇都宮市との合併により中央公民館から河内生涯学習センターと名称を変更し、団体の利用や主催講座の開催などの事業を続け、多くの皆様にご利用いただき誠にありがとうございました。

平成28年3月22日から、新たな学習環境の中で生涯学習活動等を展開してまいりますので、主催講座等の受講はもとより、皆様方に置かれましても、新たな施設を積極的に利用していただき、教養や趣味、人と人との交流を深めていただけますよう、お願いいたします。

 

地域情報紙かわち 第53号

(平成28年1月発行)より

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