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栃木県元気な農業コンクールのいきいき農村部門で

「大賞」を受賞しました!

下ヶ橋&河原地区の「SK農村環境保全会」では国の農地・水・環境保全向上対策事業補助金を活用して、地元の農家・非農家120人が一体となり、農村景観の計画的な保全をしようと、道路脇の草刈りや鬼怒川沿川の生態系を守る、農村活性化事業に取り組んできました。

その活動実績が評価され、第12回栃木県元気な農業コンクールで、元気大賞を受賞しました。

櫻井忠夫会長は「活動が実り、地域では珍しい渡り鳥や、虫たちを確認できるようになった。この自然を子供たちの為にも、末永く残して行きたい」と成果を実感していました。

 

白鳥やマガン等の渡り鳥が飛来する「ふゆみずたんぼ」は河内地区の自慢のスポットになっています。

 

地域情報紙かわち 第66号

(平成31年4月発行)より

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