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44.下宝井(しもたからい)自治会

下宝井自治会は、名前が示すように宝の井戸として地下水に恵まれた地域で、現在、世帯数45戸4班で構成されており、主に農業を中心とした自然豊かな地域です。
また、世帯の少子高齢化が進むなか、自治会活動における行事日程や内容等の見直しを行いながら、役員や各種委員等の世代交代が図れる環境づくりを進めています。

主な自治会活動について

・伝統行事として、初午祭・天王祭・例大祭などを行っています。
特に、天王祭は、当番が天狗の衣装をまとい地域内の世帯を1軒づつ回りお払いをし、家内安全・五穀豊穣を願うもので、夏行われるため暑さ対策に大変苦慮しているところです。
また、これらの祭りは先人の人達が残してくれた貴重なものであると同時に、地域が1つになれる行事でもあります。

・子供会の育成として、PTA支援のもと、交通安全指導・廃品回収・ラジオ体操などを行っています。
また,子供たちの「思い出づくり」の一環としてディズニーランド旅行・クリスマス会・新入学生を招待しての歓送迎会を兼ねたボーリング大会や食事会などを開催しています。

・レクリエーションとして、体協役員が中心となり、地区体育祭・各種スポーツへの参加や自治会会員の健康と親睦を図る目的として、ソフトボール・卓球・バトミントン・ソフトバレーなど35年前から続けられているもので、幅広い年齢層の会員が集まり親睦を図る絶好の場となっています。

・その他として、地域内道路の清掃・集会所やごみ集積所の清掃管理・神社境内の管理・敬老会への記念品配布・防火活動などを行っています。

今後、会員の協力を得ながら、安心・安全な地域づくりと地域内の親睦を図りつつ明るく住み良い自治会づくりを目指していきたいと思います。

 

地域情報紙かわち 第41号
(平成26年1月発行)より

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