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37.西組(にしくみ)自治会

西組自治会は、戸数50戸の小さな自治会です。
昔からの住民が多く、誰もが顔見知りです。
犯罪・事件等も少なく安全で住みよい地域です。

昭和31年に建設された公民館は、老朽化が著しいことから、平成13年10月に新公民館を建設いたしました。

高齢化が進み、役員・各種委員等を受けられない方が多く、役職の兼務など大変な負担を強いられていますが、地域の安全のためには、「自分たちのまちは自分たちで守る」をモットーに、日頃より地域の問題は地域で解決することが必要であると考えています。

地域内には多くの神社(稲荷・鹿島・八坂・愛宕・藤権現)等が建設されており、それぞれ例大祭を行っています。
また、自治会規約の目的である「安心安全活動・環境整備活動・情報伝達活動・伝統文化の維持保全活動・会員相互の親睦活動」等、地域が一つになって遂行していることを誇りに思っています。


主な自治会活動

1.八坂神社例大祭及び夏祭り

 以前は2~5年毎に7月末の日曜日に東組・天王原・西組自治会の彫刻屋台(宇都宮市の文化財指定)を引き回しておりましたが、ここ数年は各自治会会員の高齢化により行っておりません。
 昨年、子供会と共催で例大祭と「夏祭り」を行いました。
 当日は、子供たちの手助けにより準備万端、夏空のもと子供たちの熱気と歓声を包み込み、会場は大いに盛り上がりました。

2.各神社境内・公民館内外の清掃

3.レクリエーション

 自治会会員の健康と親睦を目的として、ゲートボール・グラウンドゴルフ・輪投げを行っています。
 ほかに新年会・どんど焼き・敬老会・お囃子会・四葉会(老人会)等、和気あいあいと健康づくりと住民相互の親睦を図ることができています。

地域情報紙かわち 第40号
(平成25年11月発行)より

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