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19.岡本台(おかもとだい)ハイツ自治会②

当自治会は、JR岡本駅から北東約1kmにある約500世帯の団地です。

昭和52年発足して活動は活発で自治会加入率は100%でした。

現在は、2部屋から12部屋のアパート12棟も含めると約90%加入率となっています。

 

自治会独自で運動会や盆踊りする時代もあり、これまでには様々なイベントなどを開催してきております。

ボウリング大会・映写会・料理教室・バス旅行・お茶会・パソコン教室・電車でハイキング&ウォーキングなど会員のニーズに合わせて実施してきました。

恒例の夏祭り“ふれあい広場”は、毎年約300名参加で子とも会・ゆうゆうクラブ(おおいちょう)と共に次世代を担う子どもたちの思い出づくりとしてスイカ割りや楽しいゲームや模擬店・空くじなしの抽選会をするなど賑わいある三世代交流のイベント開催しております。

 

公民館活動は活発で“にこにこクラブ“は体操・脳トレ、「いきいきサロン」は体操・輪投げ・卓球・健康マージャン・手芸・将棋など、「わいわいサロン」は気功・カラオケなどをするサロンを開設し、「高齢者等地域活動支援ポイント事業」に参加しております。

 

「美しい環境づくり」として東西公園の愛護会を立ち上げ、花いっぱいの公園づくりを目指し活動しましたが、高齢化で参加人数も減少してきています。

 

少子高齢化に対応するための活動として、出産祝い金や新1年生に図書カードをプレゼントしたり、福祉協力員による「ひとり暮らし高齢者の見守り訪問」を毎月実施しております。

 

令和元年から年一回の広報紙とは別に自治会活動の見える化の活動として“にこにこ新聞”月1回程発行しました。

 

さらに、自治会活動・会計の透明性を図るために役員会の傍聴と会計帳簿の閲覧を開始しました。

持続可能な自治会活動を進めるためには開かれた自治会づくり推進し、女性の参画お願いして男性と共に自治会活動に興味関心を持ってもらう活動がとても重要です。

 

今年度の自治会は、新型コロナウィルス感染症の感染防止対策として自治会活動は自粛していますが新しい生活様式を取り入れて最低限の活動を実施しています。

”ふれあい広場”祭

地域情報紙かわち 第72号
(令和2年10月発行)より

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