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奈坪一区(なつぼいっく)自治会

奈坪一区自治会は、岡本西小学校と河内中学校を包み込むように、多くの皆様が生活しています。

当自治会の東側は杉や檜の林に隣接し、現在ふれあいロードとなっている場所は、当時の高崎製紙工場様の貨車用引き込み線路でした。

地区内には以前“流しそうめん”でお馴染みの奈坪苑があって、いつもカラオケの歌声が聞こえていました。

そして、年号は昭和から平成になり奈坪台団地が作られ、更に奈坪ニュータウンができ、貨車の引き込み線路は遊歩道となりました。

宇都宮市河内図書館もでき、遊歩道を散歩やジョギンクに汗を流す人、緑公園で遊ぶ子供たちが多く、当時の様相とは大きく変わりました。

また、岡本西小学校の東側は平成24年ごろから、水田や畑が宅地と変わり、約250世帯程度の自治会が現在では約440世帯となり、班数も11班から27班へと増えました。

自治会の大きな活動の一つは体育です。
女子バレーボール、野球、ハートフル体育祭に参加し、今年は好成績を出しました。

また、例年の事ですが、敬老の日に地域の発展に力を注いできたお年寄りの先輩に感謝を込めて、自治会主催の敬老会を公民館で行い、カラオケ、ゲーム、ダンス等で楽しんでいただいています。
そして、1月には新年会を行い自治会員の交流を図っています。

さらに私たちの自治会内には神明宮という小さな神社があり奈坪一区、奈坪台の住民を守ってくれています。

毎年11月23日、神社の祭事に合わせて公民館で会員の交流会を行っています。
(記録では昭和57年から引き継がれている)
神社の飾り付けや祭事運営は素人ですが、鳥居に掛けるしめ縄は、公民館長の指導を受け作るのですが、私たちの自信作です。

また、公民館では、会員から使用しない日用品と、農家から大根や白菜、果物の梨などの生産物を提供していただき、オークションを行い子供会や自治会の運営費に役立ています。

このように、私たちの自治会は、昔からこの地を支えてきたお年寄りを大切にし、若い世代の人か交流する自治会です。

これからも、子供からお年寄りまで住みよい地域であるように願っています。

地域情報紙かわち 第65号
(平成31年1月発行)より

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