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白沢南(しらさわみなみ)自治会

白沢南自治会は、景観保全地区に指定されている白澤宿の白髭神社鳥居南側から河内変電所北側を主な区域としています。
地区内には旧河内自治センターや河内総合福祉センター、中央消防署河内分署、総合運動公園、白沢公園などの公共施設があり、約240世帯から成っています。

宇都宮市との合併以降、ミニ宅地開発の進展により加入世帯が増加し、若い家族の転入が増える傾向にあるのは喜ばしいことです。

【楽しい伝統行事等の継承】

1. 毎年、白髭神社秋の例大祭に合わせて実施する「梵天奉納」と「子供みこし渡御」は、若衆の会や子ども育成会が中心になり、白澤宿の会による「芋煮」の提供、白陽会の「わなげゲーム」など、関係団体が協調しながら実施しています。
2. 5年に1度、最大のイベントとして開催する「屋台巡行」は、白沢甲部・白沢河原自治会との共催で、「白沢お囃子会」や消防団など各団体の協力も得ながら2日間に亘り実施しています。
  女子児童たちによる金棒引きの先導で地区内を巡行、白澤宿内で行われる「ぶっつけ」で祭りは最高潮に達します。
  来年(平成30年)が実施予定となっています。
  是非、市指定文化財の絢爛豪華な彫刻屋台をご覧いただきたいと思います。
  江戸時代後期に造られた黒漆塗り彩色彫刻屋台で、唐獅子や龍など数多くの彫刻が施されています。
3. 自治会の活動ではありませんが、江戸時代から当地域の皆さんに崇拝されてきた須賀神社の例大祭にあわせて実施される「子供花火大会」や「わなげゲーム」など、また、NPO法人グランドワーク西鬼怒による白沢公園での「灯篭流し」など、各団体による多様な行事が地域内で開催されています。



地域情報紙かわち 第60号
(平成29年10月発行)より

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