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3.長峰(ながみね)自治会

敬老会
敬老会

長峰自治会は、河内地域自治センターの北西、白沢街道と田原街道との間の東寄りに位置する純農村地帯です。

集落の成立は定かではありませんが、自治会規約は昭和25年に制定され、平成13年には新公民館建設(平成14年9月落成)を期に、地方自治法に基づく法人格を持った自治会に移行すべく規約改正を行い、現在に至っております。

自治会の目的は、区域内住民相互が経済的文化的に密接な共同生活を通じ、住民相互の親睦を図るとともに、明るく住みよい地域作りに資するとし、主に会員相互の親睦、文化的遺産の継承、施設の管理・運営等を行う事業を実施しております。

会員は約28世帯と河内地区では、下から2番目と小規模ですが、「山椒は小粒でピリリと辛い」の諺にありますように地区体育祭では優勝するなど、元気でまとまりのある自治会です。

役員は、13の役職があり、任期は2年です。

人数が少ないことが弱みであり、また強みであります。
団体で参加するスポーツなどは、必要人数を集めるのに苦労しますが、一旦集まれば、日ごろから気心が分かったもの同士が事にあたりますので、そこそこの成績を収めております。

生きもの調査
生きもの調査

長峰の北部に神社があり、年に1回秋祭りを開催していますが、子供会育成会では祭りに合わせて子供神輿で自治会内を練り歩いています。

最近では、非農家の割合が増えてきており、自治会行事の運営等に課題もありますが、農家・非農家の一体となった農地・水・環境保全向上対策事業への取り組を通じ、環境保全への関心が高まりつつあります。

今後は、伝統文化を継承しつつも、会員の意見を積極的に取り入れた事業内容となるよう努めながら、楽しく元気な自治会を目指します。

地域情報紙かわち 第27号
(平成23年9月発行)より

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