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~夏の風物詩~ 東下ヶ橋天祭

天祭は、梅雨の晴れ間の7月27日(土)に東下ヶ橋自治会の伝統文化の継承を目指し開催されました。

自治会の子どもたちは、練習を重ねてきた「お離子」を披露し、祭りを盛りあげました。

日本一の天棚の周りを白装束姿の若衆とこれに続く人々が、賛天を振りながら「ゴライゴウ・ゴライゴウ」と唱えて千度ガケによリ「風雨順調、五穀豊穣等」を祈りました。

来賓と近隣自治会の方々には、地産地消の名物料理「どじょう汁」が振る舞われ「さわやかな味」を満喫しました。

平成28年に64年ぶリに復活した祭りは、3年毎の令和元年に引き継がれました。

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