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秋晴れの中、地域の歴史を学ぶ

2019/9/29

河内地区の地域資源を学ぶことによって、地域の良さを再発見する「いきいき河内発見講座」の第3回が、秋晴れの9月29日(日)に開催されました。

 

今回の講座は、「身近なところの歴史を歩く」というテーマで、大塚自治会内にある「高お神社古墳(自由に見学できます)」と「鎌倉時代に源頼朝や義経が歩いたとされる鎌倉街道経路」「明治時代に東北本線が初めて通過した遺構」を見学しました。

 

参加者からは

『歴史的には古墳時代から人々が住んでいて、住みよい地域だったようですね。』

『高お神社古墳入口にあったような案内板が、鎌倉街道跡地や旧東北本線跡にも有ると自由に学べる機会が増えますね。』

『地域の歴史を知る良い機会となりました。』

などの声が上がり、身近なところのいにしえの姿に思いをはせる良い機会となりました。

  

地域情報紙かわち 第69号

(令和2年1月発行)より

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