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かわちらしさづくり実践プラン

「自然と人を大切に絆で結ぶ楽しいかわち」を目指して

・計画推進経過報告

河内地区では、平成28年3月かわちの将来像「自然と人を大切に絆で結ぶ楽しいかわち」を目標とする、河内地区地域ビジョン10年計画を策定致しました。

 

・その計画目標を推進するため、平成28年度を初年度として、まちづくり協議会構成団体や51自治会のご協力とご理解をいただき宇都宮市等の行政機関のご指導を賜りながら、前期計画実践プラン5ヶ年計画(平成28年度~令和2年度)の下、目標を「かわちらしさ」づくりと定め、各種事業に取り組んでまいりました。

「かわち」のことはかわち住民が考え行動することが「かわちらしさ」づくりへの原点であることをより一層認識しました。

一方、各種事業運営に必要な人員数・物品・資金を考慮したとき、行政及び地域事業所との連携と支援なくしては事業展開が出来ないことを改めて感じました。

 

折り返しの今年度は後期計画の策定に入りました。

 

今日まで培った各種事業をとおした成果や課題を加味して、後期計画実践プラン5ヶ年計画(令和3年度~令和7年度)を現在策定中です。

 

その策定の考え方は今日、新型コロナウイルスにより、日本はもとより世界中のあらゆる活動が停滞し、経済推進策と感染防止策の相反する施策を同時に行う、先の見えない社会状況下です。

 

そのような不安な社会状況下だからこそ、後期計画の理念を人と人とが支えあいながら礼節を重んじ「笑顔で挨拶、楽しい」まちづくりとしています。

 

オール河内・老若男女が一体となって計画推進に参加できる親しみやすい計画にしたいので、地域住民の皆様方の計画策定等についてご意見やご提言をお待ちしています。

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