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インタビュー 栃木SC背番号10森俊貴選手

―栃木SCに加入して2シーズン目、今年は森選手にとってどんなシーズンですか―

 

チームが思ったような成績が出ていないのが自分の状態をあらわしているのかなと思っていて、チームの状態が下を向いているときは自分もあまり状態

が良くないというのが現状です。

僕の状態をもっとあげていかないとチームも本調子が出せないのかなと思います。

 

―なかなか思うような結果が出ないなかで、8月29日のアウェイ愛媛戦で勝利し、9月5日のホーム山口戦で連勝となりました。

愛媛戦を振り返るとどのような試合になりましたかー

 

アウェイでの試合でそれまで全然勝てていなくて難しいゲームになることは想定していたのですが、1本PKを獲得してそれを自分たちのものにして、そこからさらに一体感を持った守備など発揮できたので、チーム全員で勝ち取った勝利だったと思います。

 

―試合や練習でも森選手を見ていると声を出している印象がありますが、意識していることはありますか―

 

思ったことは発信していこうかなと大学の時くらいからずっと意識していて、変わらず続けています。

 

―アカデミー出身選手でもありますが、地域(河内地区)の方達との思い出はありますか―

 

今年も去年ももちろんそうですが、河内総合運動公園でウォーキングや散歩をしている方々が話しかけてくれて「頑張ってね、応援しているよ」といったような背中を押してくれるような声がけをしていただいています。

コロナ禍でなかなかお話をしたりするタイミングもない中ですが、皆さんからいつもあたたかい声かけをいただきありがたいです。

 

ーシーズン終盤戦へ向けての意気込みと皆さんへのメッセージー

 

ラストスパートという意味でも、しっかり個人としてもチームとしてももっといい成績を残せるような活躍をしたいと思います。

サポーターの皆さんもそうですが、グランドを貸していただいている河内の皆さんにもあたたかいサポートを引き続きいただけたら幸いです。

これからもよろしくお願いいたします。

地域情報紙かわち 第76号
(令和3年10月発行)より

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