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全国王座奪還!NPBガールズトーナメント2023

昨年連覇を狙い惜しくも第3位に終わった栃木スーパーガールズ。

 

昨年に引き続き選出され、今年は主将に任命された白沢小6年の多田出美瑛奈(ただいでみえな)さんは、「それぞれが仲間を思ってプレーをする全員野球ができたことが勝因だと思います。準々決勝の石川県との対戦では、前半の劣勢をチーム全員でつないで逆転できたことで、今まで以上にチームがまとまり勢いがつきました。」

 

今年、初選出された岡本西小6年の蛇石桜彩(へびいしさあや)さんは、「初戦のメンバー発表で『4番ファースト』と言われた時はすごく嬉しかったけど、とても緊張しました。試合で結果を出してチームの勝利に貢献できたのでとても良かったです。ベンチ内でも進んで仲間に声かけをして、チームに一体感を出すことができました。」

 

2人とも「チームのみんなと優勝奪還を目標に戦い、栃木県に優勝旗を持ち帰る事ができて最高の夏になりました。」と感想を寄せてくれました。

 

地域情報紙かわち 第84号

(令和5年10月発行)より

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