ダントー宇都宮工場跡地開発構想案の概要
〝魅力あふれる複合施設、新たなまちづくりの拠点形成〟
(その2)
住宅地区(約3.1ha)の開発、124区画の造成工事が進み建築工事も始まり令和8年4月には新たな河内住民が入居予定です。
地域交流を促し、暮らしの居間となり、滞在型の空間を目的に造られる、商業地区(約9.1ha)においては、宇都宮市都市計画課や大店立地法に係る交通分析など栃木県警察本部等と協議しながら道路の造成を優先的に進めつつ、雨水排水や上下水道などの各街区の整地が行われています。
今後のスケジュール(2026・3月現在)
2026年末~27年建築工事着工
2027年春頃大店立地法届出
夏頃大店立地法説明会
晩秋一部街区オープン予定
となっていますが、現在、各テナント出店者との契約手続きを進め、出店にむけた大店立地法等の手続きについて行政機関との協議を実施しています。
出店テナントとの交渉などによりスケジュールが変更される場合があるようです。
参考資料
令和8年3月提供資料
河内地区まちづくり協議会
事務局長増渕昭
地域情報紙かわち 第94号
(令和8年4月発行)より





